しつけの基本はトイレから-1(犬と暮らす家)

トレーナーさんからいただいた言葉ですが、「しつけの基本はトイレから」ということです。

トイレのトレーニングは、子犬(パピー)が家にやってきたときからスタートする基本中の基本です。

そして、トイレトレーニングを通じて、「ハウス」「トイレ」「おすわり」等の基本をしつけていくそうです。

 

トレーナーさんにお預けする前に我が家においては、愛犬:かむいのために床環境を整備し、成長過程でのトイレトレーニングの準備としてトイレトレーニング環境も併せて準備を進めておりました。

睡眠時と排泄時は無防備な状態になるので、薄暗く狭い護られた環境が望ましいというのが私の持論でもありますので、そんな環境を構築しやすい場所を我が家の中で探しました。

サニタリーにある洗面化粧台右下の椅子置き場が候補です。

ここなら、薄暗く狭い護られた環境がつくりやすいだけでなく、サニタリーなので併設するトイレやお風呂もあるのでメンテナンスもしやすいし、さらには換気扇もある!

そこで、この場所をトイレトレーニングと寝床として整備することを決め、既製品のペット用品を組み合わせてつくりあげました。

愛犬:かむいがこの時点で1.36kgと想像していたより小さ過ぎたので、既製品のペットアイテムでトレーニング空間を構成するとどうしても大きすぎた感があります。寝床の天井高さはもう少し低いほうがいいし、広さも大きいので護られ感がありません。これは改善が必要なところです。

とはいえ、まずはその状況からのスタートです。
朝目覚めた時、食事の後、遊びの後、生理現象かな?と思った時にトイレシートの上に連れて行き、「チーチーチー」と声をかける繰り返しです。

そうすると数日で、おしっこが70%程度の成功率になりました。

「上手にできたね〜」とご褒美のおやつをあげると大喜びです。

この子は賢いからすぐに覚えてくれるだろう!という親バカならではの甘い期待がすぐに壊れていきました。

ウンチはなぜだかシートの上でしてくれません・・・(涙)

最初の数日間は妻がそばで寝ていてくれたのですが、少し離れた寝室に移動すると「キャンキャンキャンキャン・・・クウーンクウーン」と鳴きやみませんでした。 ※こっちが泣きたいです!

そんなわけで、新たな工夫が余儀なくされました。

 

※用意したペットアイテム

柵・止め金物、カーペットタイル、ペットソファー、フリース毛布、トイレトレー(レッスン用)、トイレシート、水飲みセット、コットン玩具、珪藻土足拭き(消臭効果)