スロープの家・CUBE

愛犬:ラブラドール レトリーバー2匹と暮らす市川市内に建てた愛犬家住宅[スロープの家シリーズ PART3]です。

スタートは当時住まわれていた場所での建て替えという相談でした。

敷地面積約37坪の敷地の中でスロープの家を計画してみましたが、プランとして成立はするのですが部屋の面積がどうしても小さくなってしまします。

そこで、ゆったりした階段のあるプランを提案してみました。

スロープが階段になった分、部屋の面積は広くとれる提案ができました。

お施主様に説明したところ、「先生はどちらのプランがお薦めですか?」との質問が・・・『はい、スロープ案です!』と即答したところ、「私たちもそう思います。」とこれまた即答

足が弱った大型犬(老犬)とご家族の介護を考えると、「スロープ」は必須のアイテムなのです。

ちょうど、”スロープの家・卍」”オープンハウスが近日中に開催される予定だったので、スロープの家を体験できる良い機会なので招待しました。

 

 

オープンハウス”スロープの家・卍”に参加

スロープの家・卍でのオープンハウスは半日で40名という多くの来場者がありました。

そして、なんと [スロープの家 PART1] と [スロープの家 PART3] のクライアントさんが [スロープの家 PART2] に足を運んでいらっしゃいました。

[スロープの家 PART1] のクライアントさんは「我が家がきっかけになって、スロープの家がどんどん進化していくのは嬉しいものですね。」とのコメントまでいただき、つくづく [スロープの家] を推進してきた甲斐がありました。

そして、今回の [スロープの家 PART3] を計画中のクライアントさんは、「このくらいの広さが欲しいわね〜」との感想でした。

そこで急遽、現在検討中であった土地を売って、新しく土地探しからスタートすることになりました。