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愛犬と泊まれる御宿

忘れてはならないのが証明書関係書類(狂犬病予防および混合ワクチンの接種証明書等)です。

予約時に求められる場合や、チェックインの時に求められる場合が多いので忘れないようにしましょう。

僕の場合は、念のためにスマホに書類の画像をストックしていますので、忘れた時はそちらで対応しています。

また、トイレのしつけができていること、無駄吠えしないこと、ヒート中でないことなどの条件を設けている宿もありますので予約時に確認しておくことをお勧めします。

 

旅といえば、やはり御宿の良し悪しが旅の満足度にとても重要になってきます。

ペット同伴のできる宿は増えてきていますが、やはり「愛犬可の宿」よりも「愛犬同伴専用宿」を選びたいものです。

後者は施設の多くが愛犬同伴で利用できるのに比べ、スタッフの方のペットへの接し方が格段に違います。

愛犬対応のためのおもてなしのレベルの比較が御宿選定の基本となります。

レジーナリゾート旧軽井沢

 

施設や備品が整っているだけでなく、利用者のコメントなどからスタッフさんの対応等を勘案しましょう。

スタッフさんのペットとの接し方はとても重要で、その接し方一つで幸せな気持ちになれたり、残念な気持ちになったりします。

また、ペット好きかどうかは愛犬も感じ取るようで、フレンドリーに接してくだわるスタッフさんには尻尾を振って歓迎します♪

 

遊びに夢中になって泥だらけになった愛犬もグルーミングルームが併設されていると便利です。    (写真引用:レジーナリゾート旧軽井沢より)

グルーミングルーム

 

部屋について、まずペットアメニティグッズを確認します。
トイレシート、消臭除菌スプレー、毛布、タオル、コロコロなど・・・
ペットアメニティグッズ

そして、まず部屋でのトイレの準備です。 用意されたトイレトレイをセットして場所やトイレシートの感触を教えてあげるます。

「この部屋ではトイレはここだよ」と理解してくれると旅先でのトイレトレーニングは終わりです。
ペットトイレを教える

 

部屋にはペットドア等の工夫がありましたが、

愛犬の寝床はいつも使っているクレートを持参しましたので、ペットドアは使うことがありませんでした。
寝室をリビングを分けるペットドア

 

 

慣れない環境でのステイになるので、念の為お気に入りのペットソファを持参しました。

飼い主や自分の匂いやのついたアイテムを持参するとやはり落ち着くようですね♪

お気に入りのペットソファも持参

ここの床はボロンという樹脂製の畳のような床材で仕上げてあります。

裸足で歩いても心地よいし、丈夫で、粗相にも強く、ほどほどのグリップ感がありますのでオススメの床材の一つです。

 

※レジーナリゾート旧軽井沢

 

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著者情報

前田 敦 / atsushi-maeda

前田 敦 / atsushi-maeda

犬と猫と快適に暮らせる社会の実現を目指して、ペット共生住宅に特化した設計活動を行っている建築家
設計作品の中でも特に注目すべきは、ペットがストレスなく自由に走り回れることを重視して設計した「スロープの家」シリーズです。これまでの住宅設計にはない新しい発想から生まれたもので、独創的なコンセプトと緻密な設計が注目を浴び、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞といったさまざまなメディアで紹介されています。

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